BABY-G Presents Girl's PARTY!

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ダンスク!×BABY-G タイアップ企画
RUSHBALL KYOKA
スペシャルインタビュー

キッズの頃から第一線で活躍し、チームRUSHBALLとしても、ソロとしても、世界で活躍するダンサーのKYOKAさん。しなやかなダンススタイルと芯の通った格好よさで、多忙な彼女の時間の過ごしかたを語ってくれました。

私はやっぱり「ダンス」そのものが好きなんです。

KYOKAさん紹介

1996年4月24日大阪生まれ。キッズの頃からダンスを始め、MAiKAとともにチームRUSH BALLで数々の大会で優勝・入賞を果たす。ティーン時代には、世界大会に日本代表として出場、2012年よりCASIOオフィシャルダンサーとなる。KYOKA自身は、2015年に大病を患いながら見事に復活し、2016年には世界大会JUSTE DEBOUTにてRUSH BALLとして悲願の優勝を果たす。

普段の「時間」の使い方

イベントや仕事が夜に多いので夜型になっているのですが、普通の日は11時ぐらいに起きて、身の回りのことをやったり、夕方はだいたいレッスンで教えにいってますね。その間はずっと音楽を聴いてます。音楽がないと逆に落ち着かなくて(笑)。普段はヒップホップはあまり聴いてなくて、R&Bとかレゲエとかメロウな曲でリラックスしてますよ。
ダンス以外では、買い物をしているときが好きですね。ストレス発散の時間(笑)。買うのは服が多いんですけど、ブラブラしていて探すのが楽しいんです。あとは、天気の良い日に公園で寝る!(笑)
イベントの前の日は必ずイメージトレーニングをしてから寝るようにしていて、当日は普段通りに落ち着いて過ごすようにしていますね。

ダンスバトルという特別な「時間」

ダンスバトルの時間はだいたい1分ぐらいなんです。日によってその感じ方が違うんだけど、長く感じる時はあまり調子が良くないかな。ちょっと焦っていたり、音に対してナチュラルに乗れていないとか。逆に乗れている時は、自然に長く踊れるし、後半に向けて良いムーブが出ていますね。

チームメイトMAiKAとの「時間」

RUSH BALLの相方MAiKAは小さい頃から一緒に踊っている仲間です。小さい頃はお手本だったし、良い仲間だし、良いライバル。一緒にいる時間はめっちゃ楽しいけど、バトルで戦う時は全力でいく。お互いわかり合えててリスペクトしている関係です。海外で、映像で見ていたようなダンサーといざバトルで向かい合うと、想像よりも体が大きくて、内心はビビるんですけど(笑)、相方(MAiKA)がいると心強いですね!

これまでの時間/これからの時間

キッズダンサーの頃を振り返ってみると、とにかく時間が経つのが早かったなぁと思います。ダンスしかやってなかったですからね(笑)。学校から帰ってきて、スタジオでダンス、家に帰ってきてもダンス。ちょっとでも時間あったら練習してましたから。その日習ったことはその日のうちにやる、というのが決まりだったんです。今は、自分が教える側にもなったので、生徒のことを考えている時間が増えましたね。いつか生徒と一緒にクルーとして大きなステージに立ちたいと思ってます。

ダンサーとしての「こだわり」

私はやっぱり「ダンス」そのものが好きなんです。それを追求していきたいから、芸能界やエンターテインメントに行こうとかは思わない。私は生まれてからずっと大阪なんですけど、東京に出て行くと仕事としてのダンスが増えて、自分のスキルが追求ができなくなってしまうイメージがあるんです。アンダーグラウンドからの支持がきちんとありつつ、メディア向けのダンスでも活躍できるというのが私の理想ですね。

BABY-Gのお気に入りポイント

ファッションのアクセントとしてもBABY-Gはポイントになりますね。カラーも豊富だから、いろんなスタイルに合わせられる。その日の気分に合わせて「今日はコレ!」みたいに選ぶのも楽しいですね!

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着用モデルはコレ!

※表示価格は、すべてメーカー希望小売価格です。