BABY-G Presents Girl's PARTY!

LIFE STYLE

Maybe!×BABY-G タイアップ企画

いまMaybe!が注目している女性クリエイターにお話を聞く、インタビュー企画。憧れのクリエイターが自身のお気に入りのBABY-Gとともに登場し、過去・現在・未来の制作活動について語ります!

With BABY-G Vol.17
イラストレーター
masuda mikuさん

映画のワンシーンのような
心に切なさの残る作品を描きたい

masuda mikuさん紹介

1995年福岡生まれ、福岡在住のイラストレーター。男女の恋愛とその日常をテーマにしたイラストを描く。Instagramに投稿を始めたところ大ブレイク。フォロワー数は約72,500人に上る。映画のワンシーンを切り取ったような情景と印象的なセリフに、心を鷲掴みにされる人が続出中。

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作品制作は入学祝いでもらったiPadで

父がもともとデザイン関係の仕事をしていて、母はイラストレーターでした。だからなのか、絵を描くことは自然と好きになっていた感じですね。子どもの頃は、母が使わなかった線画原稿をもらって色塗りをして遊んだり、中学では美術部に入ってずっと絵を描いていました。でも、学年が上がって受験が視野に入ると、絵ばっかり描いていたら怒られるようになって……(笑)。それでもこっそり描き続けていました。
今のような描き方になったのは大学生になってから。入学祝いとして、スマホと一緒にiPadをもらって、そこからアプリを使って指でイラストを描いています。最初は一人で描いていたのですが、やっぱり一人だと限界があって。それから友達の似顔絵を描かせてもらって練習をするようになりました。そうしているうちに、「名刺の似顔絵描いて」とか「ジャケット描いて」って言ってくれる人が増えて、それが結果的に絵を描く力を鍛えてくれました。

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大学の先生のすすめでInstagramに投稿をスタート

Instagramに作品を載せはじめたのは2016年の秋からです。私は大学で映像を学んでいるのですが、専攻のゼミの先生に「今こういうことをしています」と、イラストを見ていただいたんです。そうしたら「これはもっとやった方がいいよ」と。「続けることは大切だから、1日1回Instagramに必ずアップしていこう」とゼミの活動の中で提案してくださって。それが今の活動につながっています。最初は作品のテイストも違って、パステルカラーで女の子やパンダを描いていました(笑)。課題として毎日続けることで、「こっちの方が引き締まるな」とか「自分に合っているかな」と試行錯誤をするようになって、今のスタイルになっていきました。特に色使いは、その時の自分の好みももちろんあるんですが、Instagramで見た時に統一感が出るし、こういうものを描いてるんだとパッと見てわかるので、黒をベースにしています。

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100%のハッピーよりも、どこか切なさを感じてもらえるように

作品は映画や、小さな頃から大好きな漫画や小説からも影響を受けています。だからなのか、基本的にアイデアは言葉で浮かんでくることが多いですね。脚本まではいかないですが、セリフ割から描いてそこから絵を考えています。絵コンテを作る作業に似ているのかな。日々いろんな人と話していると、幸せそうな人たちの中にも様々な過去や表に出さない本心があるなと感じます。だから、すごく幸せそうな絵って描こうとしても描けなくて。必ず切なさをどこかに秘めるようにしています。ありがたいことに、そこに共感していただけることが多いですね。

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これからやってみたいこと

今は福岡を拠点に活動していますが、いずれ上京できたらと思っています。もともと大学で映像を専攻したのは、ミュージックビデオに興味があったからなんです。だから、これからイラストやアニメーションを使って、音楽にまつわるお仕事をやっていけたら嬉しいなと思っています。それからファッションも大好き。絵を通して自分の好きなことに関われたら幸せですね。それまで頑張っていけたらと思っています。

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着用モデルはコレ!

普段から白やシンプルなデザインの服が好きで、BABY-Gもいつもの着こなしに合わせています。このBABY-Gはしっかりしたフォルムだけど、クリーンな白なので女性でもすごくつけやすいですね。手を使う仕事なので、軽いのが嬉しいです。

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