BABY-G Presents Girl's PARTY!

LIFE STYLE

Special Interview BABY-G 20th Anniversary Compilation “Timeness Timeless”

BABY-Gの20周年を記念してオリジナルミュージックを収録したコンピレーションアルバムが誕生! DJ MAAR氏をミュージック・ディレクターとして迎え、今を時めくアーティストたちが集結。この企画のためのスペシャルバンド「BABY-G BAND」の結成の話から参加メンバーたちの制作秘話を独占取材!

DJ MAAR

プロフィール

東京を代表するDJユニット、DEXPISTOLSの音楽担当。ROC TRAX、SUB TRAX、ARCUSという3つレーベルを主宰し、東京の“今”を音で表現する、クラブシーンを担う存在。

——コンピレーションアルバムについてのこだわりは?

Born in JapanのBABY-Gだから、あえて日本の音源にこだわりました。まだ世に出ていない、様々なタレントを持ち合わせたアーティストの曲を揃えました。音楽のコアファンも、あまり音楽に馴染みのない人にも聞きやすい一枚になっています。20周年ということで、歴史の積み重ねと今っぽさを感じてもらえる一枚に仕上げたくて、今っぽさの中にもクラシックな要素を大切に考えました。10年後に聴いても良いものに仕上がっていると思います。女性のためのBABY-Gなので、真剣に音楽に向き合っている、芯のある女性アーティストを盛り込んだのもこだわりの一つひとつです。

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MAA(singer), Shigeo JD(producer/sound creator), DJ MAAR aka Supermaar (DJ/producer)

プロフィール

BABY-G 20周年を記念してDJ MAARがヴォーカルとしてMAA、ギターとメロディ担当としてShigeoJDに呼びかけ結成された3名のスペシャルバンド。オリジナルミュージック「Future」と「Burn and Milk」の2曲が収録されている。

MAA/シンガー

プロフィール

2004年から作詞家として活動。シンガー MAAとして2010年デビュー。自身で立ち上げたレディースブランドgitchのデザイナー、ディレクターをつとめる。シンガー以外では本名のMaria Mie Edwards名義で活動。

Shigeo JD(The SAMOS, mold, ATOM ON SPHERE, FAKE EYES PRODUCTION)/ プロデューサー ・サウンドクリエイター

プロフィール

ミニマルブレイクビーツユニット mold, ニューウェーブバンド The SAMOS を中心に活動し、作詞、作曲だけではなく、アートワークやPVのディレクションなどクリエィティブ全般をプロデュースする。バンド活動以外でもファッションショー、アートインスタレーション、企業CMの楽曲制作など幅広い音楽活動を展開している。

——この3名の選出理由は?

MAAR :10年来の友人の3人が集まりました。3人は普段から仲の良いメンバーです。MAAの美声と、Shigeo JDが奏でるサウンドがしっくり来たので、このメンバーでトラックを作りました。

——どんな風に曲作りが進められた?

MAAR :2、3日で曲が思いついたので、収録しました。歌詞はMAA、ギターとメロディはShigeoJDに担当してもらいました。

Shigeo JD :MAARのバースデープレゼントにベースをプレゼントしたんですが、このバンドを組むことになりMAARが一生懸命練習することになって(笑)。

MAAR :ベースが面白くて、ハマりました!

——曲を作るにあたって、楽しかったことは?

MAA :ずっと一緒に活動をしたい2人だったのでとても楽しかったし、今までにない充実感がありました。リラックスできる環境で最高でした。

Shigeo JD :MAARがコンピレーションアルバムのラインナップにすごくこだわっていたので内容も濃く、素敵な一枚が出来たと思っています。

MAAR :ムービーを最初にみてメロディを考えるという試みははじめてだったので、何度もムービーをみながら作りました。よいメンバーと作曲できたので、もともとの素材を活かしたものにしようと、シンプルな曲作りを心がけました。

——FUTUREに込められた意味は?

MAA :時間は止まる事はあっても戻ることはないから、“進む”というポジティブな意味を込めました。

——これからどんな活動をしていきたい?

MAA :音楽は絶対止めないから、プライベートを充実させて行きたいです。

MAAR :音楽やパーティの近くで活動を続けたい。才能がありながら日の目にあたらない若者がいっぱいいるので、その才能を開花させるような活動も行っていきたい。日本を世界の音楽の中心地にしたい!

Shigeo JD :音楽を続けていきたい、その一言です。

——BABY-Gはどんな存在ですか?

MAAR :高校の時にG-SHOCKが大人気で、僕もたくさん持っていました。G-SHOCKとBABY-Gのペアモデルに憧れがあって、ペアで一緒につけたいな、と思っていました(笑)。サーファーの女の子が日焼けした肌に付けているのがとても可愛かった!

Shigeo JD :僕も高校のときにG-SHOCKの限定モデルを羨んでた思い出があります。BABY-Gのアルバム制作を通じて小振りのBABY-Gを男性が身につけるのっていいな、と思いました。僕みたいなコンパクトな男性には普通のG-SHOCKは少し大きいので、コンパクトなBABY-Gをさらっと付けたいかも。特にお気に入りのものはパキッとしたイエローのプロテクター付きのモデル。昔のフロッグマンを彷彿させて好きです。

MAA :すごく使いやすくって、かわいい! お気に入りのモデルは黒のプロテクターモデル。女性らしい着こなしにスポーティなウオッチでハズしテクを楽しみたいです。

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Licaxxx(学生/DJ/producer)

プロフィール

リカックス。1991年生まれ。ビートミュージックを中心にジャンルの垣根を大きく超え、ファンキーかつ骨太なプレイを心がけたDJスタイルで都内を中心にあらゆるジャンルのパーティやDOMMUNE、2.5に出演。2013年より同級生のRedcompassと共にblock.fmにてレギュラー番組“SEXY808”のパーソナリティも務める。

——コンピレーションアルバムに参加することになった理由は?

Licaxxx :MAARさんに作っている曲を聴いてもらっていたのがキッカケです。MAARさんの弟のTAARさんと知り合いだったので、MAARさんと知り合いました。

MAAR :Licaxxxが作る曲が格好良かったのと、新しい世代のアイコン的存在の彼女をメンバーに入れる事で、フレッシュな印象をプラスしたかった。若くて、本格的な曲を作れる子は今までいなかったので、新しいバイブを感じました。

——FUTUREのリミックスを担当されていますが、今回の曲作りはどんな風に進められた?

実はリミックスがあまり得意ではないんです。もともとあるものをベースに自分らしさを出すのが難しくって。なので、2ヶ月くらい掛かりました。一度レコーディングをしたのですが、納得が行かなくって、実は2回もレコーディングしているんです。

——これからどんな活動をして行きたいですか?

曲をもっと作りたい! でも本筋はDJだと思っているので、色々なパーティに参加してもっと自分のDJを知ってもらいたいです。今、2.5Dという番組を作っているのですが、音楽と音楽の周辺のことをもっと伝えていけたらいいなと思っています。

——将来の夢はありますか?

実は私ジャニーズの大ファン。ディープハウスやテクノを知ったキッカケも嵐の櫻井翔さんがラジオで提案していたのをキッカケだったんです(笑)。ジャニーズに曲を提供するのが夢です。

——BABY-GはLicaxxxさんにとってどんな存在ですか?

大きいフェイスの時計が大好きなので、BABY-Gの大きなフェイスのものが好きです。お気に入りはG-LIDEのネオンイエローが入った白いウオッチ! 今回のアルバム制作でBABY-Gをもっと身近に感じることが出来てとても嬉しかったです。

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MADEMOISELLE YULIA (Singer / DJ / GIZA Designer)

プロフィール

マドモアゼル・ユリア。DJ、シンガー、そして自ら主宰するアクセサリー・ブランド“GIZA”のデザイナー/ディレクター。エレクトロ、ヒップホップ、テクノ、トラップ、50’S等さまざまな音楽を取り入れたオリジナルでマルチレイヤーな世界は一躍音楽界、ファッション界でアイコンとなり、国内外でDJ活動中。

——コンピレーションアルバムに参加することになった理由は?

Yulia :もともとMAARさんと曲を作っていた事もあって、サビを歌ってみない?とお誘いを受けました。

MAAR :BABY-G=ユリアなイメージがあったのと、音楽はもちろん、日本を代表するアイコンの彼女は欠かせないと思いました

——どんな風に収録が進められた?

Dance Low feat. MADEMOISELLE YULIA & JON-EのトラックはMAARさんとShigeo JDさんが作ったもので、私はサビで参加しました。MAARさんのスタジオに行って収録したのですが、とてもリラックスして録れました。ちょっぴり恥ずかしかったので、一人でこもって歌いました。

——アルバムに参加した感想は?

楽しいメンバーだったので、良い思い出しかないです。素敵な曲に仕上がって嬉しい! 今までの曲調とは違う、落ち着いてお家でもゆっくり聴ける音楽なので、楽しんでもらいたいです。

——これからどんな活動をして行きたい?

やりたかった仕事が今は色々と出来ているので、それを進行するのと、色んなプロジェクトを一瞬だけではなくずっと続けていけるといいなと思っています。音楽ももっとやって行きたいです。バンドを組んで活動してみたいな。

——BABY-Gはユリアさんにとって?

子供のころから大好きでいっぱい持っていたので、ずっと好きな身近な存在です。いろんなアーティストを応援してくれるBABY-Gに感謝しています!お気に入りは、Tripperの黒。シンプルなフェイスが可愛い!

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ASHRA(DJ/トラックメーカー)

プロフィール

アシュラ。日本でいち早くBass Musicを紹介した多国籍DJによるパーティー”Laguna Bass”のレジデントDJを務め、作曲、演奏、プログラミングと全てを自分でこなすトラックメーカー。3歳から始めたクラシックピアノの繊細さと、ロンドン留学中に現場で体験したエレクロトニカ~UK Bassの要素を盛り込んだ楽曲はセンチメンタルかつディープ。

——コンピレーションアルバムに参加することになった理由は?

MAARさんのレーベル、SUB TRAXのアーティストなので、MAARさんからお声がけ頂きました。

——どんな風に曲を作ったのですか?

今回のThe Man Need These Sometimesは自分のアルバムに入っている一曲で、K.A.N.T.Aさんがヴォーカルを入れてくれました。自分が作りたい気分の時に作れた曲なので、制限なく自由に作れた一曲です。

——この曲のお気に入りポイントは?

この曲は MAARさんに「New R&B」とコメントして頂いてましたが、メロディラインも含めなんとなくグルーブ感のある新鮮な一曲になったと思います。

——これからどんな活動をして行きたいですか?

アルバム発表を行っていきたいです。より多くの人に聞いてもらえるよう今後もコツコツと制作に励みたいです。

——BABY-GはASHRAさんにとってどんな存在ですか?

中学生のころにスケルトンシリーズがとても好きで、持っていました。今こうやって青春の時に流行ったものに携われていてとても嬉しいです。

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FRANKO aka KOSUKE ADAM(ラップ/ヴォーカル)

プロフィール

フランコ。2012年8月から活動開始。Kosuke Adamの別名での新たなる音楽プロジェクト。2013年 7月DexpistolsのレーベルSUB TRAXからファーストシングルFranko – Purple SlacksをiTunesなどのオンラインストアから世界配信。初ソロライブを行う等、その活躍の場を広げている。

——コンピレーションアルバムに参加することになった理由は?

もともとMAARさんとはとても仲良しで、新しい曲をちょうど作りたいねと話していたタイミングだったんです。

——ラップで参加されていますが、楽しかったこと、苦労したことはありますか?

MAARさんが作ったトラックを聴いて、新しい雰囲気を出したいなと思いました。自分的に新しいチャレンジをしてみたので、今までとはひと味違う一曲に仕上がったと思います。MAARさんとは何度もレコーディングしているので、今回もスムーズに進みました。スタジオに入ってリリック制作とレコーディングを込みで3時間くらいと異例な早さで完成したんです。

——この曲を一言で表すと?

フィーリング! まさにそのときの気持ちが入っている曲です。BABY-Gなので女性を意識して、女性に向けて歌っています。

——これからどんな活動をしていきたい?

どんどん曲を作って、ライブとかも出来たらいいなと思っています。ロックバンドをやってみたい!!

——BABY-GとはFRANKOさんにとって?

小さいころから馴染みのあるブランド。今回、BABY-Gマガジンにも参加させて頂き楽しかったです! そのマガジンでも身に付けていますが、グレーのプロテクター付きのG-SHOCKが気に入っていて、毎日のように身に付けています。

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