BABY-G Presents Girl's PARTY!

Maybe!×BABY-G タイアップ企画With BABY-G Vol.24
モデル・フォトグラファー
中田みのり

CULTURE

いまMaybe!が注目している 女性クリエイターにお話を聞く、 インタビュー企画。
憧れのクリエイターが 自身のお気に入りの BABY-Gとともに登場し、 過去・現在・未来の 制作活動について語ります!

“撮ることも撮られることも
自分の世界を広げてくれる”

中田みのり(なかだ・みのり)さん紹介

1994年生まれ。栃木県出身。18歳よりモデル活動をはじめ、NYLON、Vogue Girlなどファッション誌や広告等で活躍中。自身初のスタイルブック「MINORI NAKADA PHOTO BOOK」(双葉社)が好評発売中。フォトグラファーとして撮影を行うなど多方面で活躍中。instagram(@minori_nakada)のフォロワー数は10万人を突破。

バレーボール一色の生活から、ファッションの道へ

子どもの頃はどちらかというと体を動かすほうが好きなタイプ。小学校の部活で始めたバレーボールは、結局大学の部活まで続けていました。中学まではバレーボール一色の生活で、高校もバレーボールのために入ったのですが、入学して3カ月ほど経った頃3年間バレーだけで終わるのかと思ったら寂しくなってきてしまって。思い切って部活を辞めました。ファッションに目覚めたのはちょうどその頃です。同じくファション好きなお姉ちゃんが雑誌のモデルをしていたこともあり、私も東京へ遊びに行くようになりました。土日を使って高速バスで東京に行き、仲良くなったファッションが好きなお友達と集まるようになりました。当時はきゃりーぱみゅぱみゅさんが出始めた頃で、セレクトショップのNADIAがとても流行っていました。その影響もあって、やっぱり原宿へ行くことが多かったです。すごくファッションに興味があったのと、憧れのモデルさんがいたこともあり、私も雑誌の専属モデルオーディションに応募して、合格したことがきっかけでモデルになりました。

夢中になったモデルのお仕事とフィルムカメラ

それまで表現をしたことがなかったので、ポージングも何をしていいかわからなくて戸惑いました。それこそ憧れのモデルさんが可愛く映っている写真と自分自身がポーズを取っている写真とでは全然違う。自分の出来なさに悔しい思いをしたことも多かったです。けれど、撮影をこなしていくうちに“このポージングよかったな”“こういう感じだとちゃんとイメージ通り映るんだな”とだんだん自分でもわかるようになってきました。それからは、モデルというお仕事を楽しめるようになりました。
写真を撮るようになったのも高校生の頃です。バレー部をやめた後に入った部活が、自分たちで短編の創作ドラマを作るという変わった部活で。映像を撮ったり写真をやっている子が多かったので、その影響で私もカメラを買ったんです。最初にデジタル一眼を買ったのですが、難しすぎて挫折(笑)。流行っていた、トイカメラで写真を撮るようになりました。操作も簡単だし、何が映っているかわからないところがすごく面白くて、あっという間に夢中に。そこからフィルムカメラを始めて、大学に入ってからはいろんなフィルムカメラを中古で買って撮り続けていました。

趣味のカメラが仕事に

フォトグラファーとして仕事をするようになったのは、モデルのお仕事がきっかけです。モデルをやっている時に、「私もカメラをやっていて」という話をすることが多くなって、仲のいいスタイリストさんやスタッフさんに「今度、撮影しよう」と声をかけてもらうようになりました。そこから友達がやっているブランドのちょっとした写真や、スタイリストさんの作品撮りの依頼をいただくことが多くなってきました。仲の良いスタイリストさんの始めたWEBマガジンでは、モデルも、カメラも両方やらせていただいています。
最初は趣味の延長で、その辺を歩いて撮った風景の写真が多かったのですが、徐々に仕事としてモデルさんやまわりの人を撮るようになっていって、それと同時に、まわりの人に自分の作品を見せる機会も増えていきました。
フォトグラファーとして撮るのと、モデルとして撮られるのとでは、自分の感覚も全然違います。フォトグラファーのお仕事は、前々からこうしようああしようとイメージや段取りを考え、そして準備をしますが、モデルの場合は当日まで身につける衣装がわからないので、その場で求められるものを判断しています。モデルでは直感やフィーリング重視ですが、フォトグラファーでは頭をいっぱい使って考えることを重視しています。

これからやってみたいこと

フォトグラファーとしての自分の作品をもっと多くの方に見てほしいですね。今までに2回ほど写真展をしているのですが、近いうちにまた写真の展示をしてみたいなと思っています。それから私は紙が好きなので、自分でZINEを作ってみたいです。

着用モデルはコレ!

以前は黒い服がすごく好きで、全身黒ということが多かったです。でも、髪を緑色にしてからはカラーを使ったファッションにもトライするようになりました。緑色は、どんな色でも意外とマッチします。このホワイトにピンクグラデーションのBABY-Gは、緑×緑コーデの差し色になってくれます。

※表示価格は、すべてメーカー希望小売価格です。

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