BABY-G Presents Girl's PARTY!

田中律子氏 インタビュー
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CHURAUMI SUPRUN2018 レポート

NEWS

田中律子氏(以下律子さん)が 理事長を務める サンゴ保護団体アクアプラネットコラボモデル BABY-Gが 6月に発売されました!
発売を記念して、 6月24日に律子さん主催で開催された CHURAUMI SUPRUN 2018】へ BABY-Gとして参加してきました💛
今回は、イベントレポートと スナップだけでなく、 律子さんの海に対する想いや アクアプラネットコラボモデルの 魅力もお届けします♪

今年も沖縄県恩納村タイガービーチにて開催された【CHURAUMI SUPRUN 2018】は、SUPRUN+SUPPOLO+SUP YOGAとSUPの楽しさを最大限体験できるファンイベント。イベント当日に沖縄本島は梅雨晴れを迎え、気持ちの良い快晴と太陽の日差しの中、スタートしました。まず最初の【SUP POLO】は、3人1組のチームで、SUPの上に乗ってボールをパスしてゴールを狙う競技。実はこれが沖縄大会予選とのことで、沖縄中から強者チームが同イベントに集結。そんな武者揃いの中、今回【チームBABY-G】として、我々も参戦!一見、簡単そうで楽しそうでも、実際にやってみるとこれまた難しいんです。ボールをパスする時は原則SUPの上に立っていなければならないため、みんな必死に立ってパスやシュートを狙います。
そして大会終盤に開催された、【SUP RUN】。SUP3km+RUN1kmのファンレースと、上級者向けのエキシビションレースが開幕。会場が声援に包まれる中、なんとエキシビションレース女子の部を制したのは、まだ中学生の女の子でした!

そして、青空の中スタートした、主催の田中律子氏が講師をつとめた【SUP YOGA】のクラス。沖縄のキレイな海の中、律子さんをはじめ参加者の方々もBABY-Gを着用してとても気持ちよさそうにレッスンを受けていました。

ここからはイベント来場者のスナップをお届けします♪

石井エミリーさん

エミリーさんの爽やかなイメージとブルーのドレスにピッタリなのは、タイドグラフ機能付きスポーツライン【G-LIDE】。サーフポイントの潮汐情報が確認できるタイドグラフは夏のビーチアクティビティを楽しむのにピッタリです♪

グレースシンクさん

青い海×ブルーデニムが眩しすぎるほどに似合うグレースさん着用の時計は、今回のイベント主催の田中律子氏が理事長を務めるサンゴ保護団体アクアプラネットとのコラボモデル。美しい海を象徴するブルーをベースカラーに、珊瑚の卵をイメージしたサーモンピンクや色鮮やかに海に広がる珊瑚のマルチカラーを文字板にグラデーションで表現したスペシャルモデルです♪

そして最後に今回の【CHURAUMI SUPRUN 2018】の主催者であり、サンゴ保護団体アクアプラネットの理事長を務める田中律子さんの独占インタビューをお届けします。

まずNPO法人アクアプラネットを立ち上げた経緯と理由

私は、14歳に西表島で初めてダイビングをしたことをきっかけに、その魅力に取りつかれ、今まで色んな海で潜りたくさんのパワーを海からもらってきました。ところが、温暖化や様々な原因で珊瑚が壊滅状態になっているのを目の当たりにし、2006年特定非営利活動法人「アクアプラネット」を組織しました。今年で12年目になるのかな。

CHURAUMI SUPRUNイベントを立ち上げた想い

アクアプラネットと同様に海の中で身体を動かし、自然の偉大さ、ありがたさをより多くの人に知ってもらいたいから。また、私がタイガービーチに家を持ってから6年経ち、いつもここで遊ばせてもらってるから、みんなで集まり、海に恩返したかったのがきっかけ。

今回CASIOとコラボした経緯

ROXY RUNSUPYOGAイベントでカシオさんと出会って、ベストタイミングで、アクアプラネットモデルを作ってみませんか?と提案していただいて、すぐにコラボモデルを作ることになりました。

BABY-G×アクアプラネットのコラボモデルのデザインコンセプトは?

本当はもっとピンクとかにしたかった(笑)ただ、環境保全や海を守る自然を愛する人に向けて、年齢層を広く使用して頂けるように、落ち着いたネイビーにした。中面は珊瑚をイメージし、グラデーションにしました。

田中律子さんにとって“海”とは?

海はないと生きていけない!ライフスタイルの一部!東京との生活は半々だが、海とは切っても切れない関係!

今後さらに携わりたい環境保護についてなど

海はライフスタイルの一部だから、おばぁちゃんになってもこの活動は続けたい。
また、一時よりニュースで環境問題を目にしなくなったが、これは減ったのではなく、単に放送してないだけで今も世界中で起きている。
身近な例だが、ペットボトルやビニールなんかを海に捨てて、それを海ガメなどが口にしてしまうケースなども多い。
珊瑚がなくなると海が酸化してしまい、さらに小魚も育たたなくなり、それにより、小魚を餌にしていた、大きな魚も育たなくなり、生態系が壊れてしまい、最終的にゴミを捨てていた人間自身も痛い目をみることになる。
表面上の海はキレイだが、私が潜っていた30年前に比べて、珊瑚はだいぶ減ってしまった。珊瑚は一見、石のようだが、動物で生きており、違う海に持って行っては絶対にダメ。
さらに、珊瑚は保護動物に指定されているので、勝手に他に持って行き、育てるなどもNG。
最近宝石珊瑚といわれる珊瑚を密漁するケースも増えており、許せない。
このように海は美しい見た目とは裏腹に深刻なダメージを受けていることがあるので、私たち人間は海を守り続けなければならない。

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