BABY-G Presents Girl's PARTY!

Maybe!×BABY-G タイアップ企画With BABY-G Vol.43
タレント
井上咲楽さん

CULTURE

昆虫食が好きで、 ハリネズミと蚕を飼っていて、 ぬか漬けと国会傍聴が趣味で、 眉毛が太い…!
情報量の多い プロフィールで 話題のタレント、 井上咲楽(いのうえ・さくら)さん。
好奇心旺盛な 井上さんの 見ている世界は、 ひと味違います!

両親がかっこいいんです!

私が育った栃木県益子町は観光地でもあるんですけど、すごく長閑な場所。影響を受けるとしたら、1クラス20人程度のクラスメイトか、家族くらいです(笑)。私は両親からの影響を受けてきました。2人とも「これが欲しい」と思ったら、買わずに作るんです。父は、庭に自生している山菜にGPSをつけて「井上家の庭の植物マップ」を作ったりとか、母は、玉ねぎの皮を冷蔵庫1段分くらい集めて、ジーンズを染めたりとか…。両親は、「すごいと思われたい」「こう見られたい」というような欲から行動しているわけではなく、純粋に「やりたいからやる」というスタンス。そういう両親の生き方をすごく尊敬しています。

ぬか漬け沼にハマってます。

ぬか漬け作りが日課です。基本は野菜ですが、これまで納豆、チーズ、ゆで卵、シューマイなどいろいろなものを漬けてきました。手にいる常在菌の数とか割合が人によっても日によっても違うから、同じ味のぬか漬けって二度と作れないんですよ。「正解の味」がないゆえに、いつまでたってもぬか漬けの全容ってつかめなくて…そこが面白い! もしマズくなったら、ぬかごと捨てて一からまたやり直してみればいいじゃん! くらいの気軽さでトライアル&エラーを繰り返しています。

顔と名前が一致すれば政治が面白く見えてくる。

政治に興味があって、国会傍聴によく行っています。もちろん政策も気になるのですが、そこは専門家の人がいるので(笑)、私はどちらかというと、政界の人間模様をウォッチしています。政治を追いかけていて思うのは、「やっぱり現場に足を運ぶのが大事!」ということですね。国会傍聴ではテレビでは伝わらない空気感を味わえますし、一見気難しそうな政治家の方とお仕事で会ってみたら、秘書から止められるくらい話してくれたことも(笑)。いろんな意見があるけれど、私は自分の目で見て判断したいと思っています。政治はとっつきにくいと思われがちですが、名前と顔を覚えれば、一気に面白くなりますよ!

蝉の人生はずっとハイだと思う。

昆虫が好きです。時には食べます! 家の冷凍庫には、鶏肉と魚に挟まれて蝉がストックされています。一番仲良くなれそうな昆虫も、蝉です。「蝉は地上に出てから約7日間で死ぬ」というのは有名な話ですが、人生を太く短く生きるのって、だらだら怠惰に生きるよりも良さそうじゃないですか? 蝉の人生ってずっとハイなんだと思います。うらやましいです(笑)。「なんで昆虫が好きなの?」ってよく聞かれるんですが、昆虫の“生”を感じる瞬間がたまらないんですよ。例えば、捕まえられそうになって逃げ惑っている姿とか、人間と同じで生きてるなあ…としみじみ感じますね。ひょっとしたら感情があるんじゃないかと思っています。

ペットの蚕に母性が芽生えました。

蚕を飼っています。食用ではないです(笑)。蚕って養蚕のために改良された昆虫で、羽があるのに飛べないんです。自然界では生きていけない、切ない昆虫なんですよ。だからこそ、この子には私しかいない! 私が育ててあげなくちゃ! って燃えますね。正直、母性が芽生えていると思います。お腹が空いたら立ち上がって暴れたり、困ったように頭をかいたり、蚕の仕草ってとにかくかわいいんです! ずっと見ていられます。

着用モデルはこれ!

大自然の中でのロケがよくあるので、時計をつけていないことも多いんですけど…時計ってすぐ時間がわかってやっぱり便利ですね(笑)。デザインもかわいい! 今日みたいなきれいめの服にも映えるし、いろいろなコーディネートに合うと思います。

井上咲楽(いのうえ・さくら)
タレント。1999年栃木県生まれ。2015年、ホリプロスカウトキャラバンで特別賞を受賞し、デビュー。現在、『おはスタ』に水曜レギュラーで出演。昆虫食、ぬか漬け、国会傍聴など多彩な趣味を生かし、活動の幅を広げている。

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