BABY-G Presents Girl's PARTY!

Maybe!×BABY-G タイアップ企画With BABY-G Vol.46
ダンサー・ ReiNaさん

SPORTS

人気K-POPアーティスト、 NCT U(エヌシーティー・ユー)の 「Make A Wish(Birthday Song)」の 振付師に、 19歳の若さで大抜擢された ReiNaさん。
世界をまたにかける 彼女のダンサーとしての芯には、 尊敬してやまない 師匠・RIEHATAさんとの 深い関係性があった。

5歳からダンスの道へ。始めた瞬間から大好きになった

私の地元には、いわゆるダンススタジオがなかったのですが、少人数でダンスをするダンスサークルがありました。そこに、友達に誘われたのがきっかけで、ダンスを始めました。当時はサッカー、習字、水泳などもやってたから、習い事感覚でもあったんですけど、ダンスはその中でずば抜けて大好きで、ダンスの日が来るのを待ちわびてました。
最初はジャズダンスをやっていました。そのダンスサークルには毎週、違うジャンルの先生が入れ替わりで来てくれていて。ある日、ヒップホップダンスの先生が講師として登場した時に、自分の中でビビッと来るものがありました!

ダンサーとして覚悟を決めたのは、通信制高校への転入。

5歳から始めて、気づけばダンス1本になっていました。師匠であるRIEさん(RIEHATAさん)に出会ったのは小5の時で、そこから直接教えていただけるようになりました。だから、中学校の時はほとんどダンスしかやってなかったです。将来もダンスを続けていくんだってことしか考えていなかったんですが、高校はとりあえず全日制に入りました。ひとまず、高校には入ったほうがいいのかなって。だから、通信制高校に転入するって決めたのは、大きな決断でした。
通信制高校に転入するきっかけになったのは、海外でダンスの講師をやってほしいという連絡が来たこと。自分がここまで出来るようになったんだと思うと同時に、もっと上を目指したいって決心できたのかな。

世界を飛び回る高校生活のなかで、ハッとさせられた

高校時代はいろんなダンスのイベントで、世界を飛び回ってました。特に印象的だったのが、高1の時、1か月間アメリカのノースハリウッドに1人で行ったこと。すべてが刺激的でしたね。食べ物を1つを買うにも、全て自分でやっていかなきゃいけないから、メンタルも強くなりました(笑)。ダンスでも、ものすごく影響を受けました。動き方も違うんですけど、気持ちがぜんっぜん違う! レッスンに行くと、私は最前列でレッスンを受け始めるんです。でも30分くらいしたら、3列目くらいになってて。みんながどんどん前に来るんですよ(笑)。
だけど、遠慮してたらすぐに埋もれるし、恥ずかしいとか、後ろの人が(レッスンの先生を)見えてるかなとか、気にしている場合じゃないなとハッとさせられましたね。そのおかげで自分のダンスにも自信がつきました。

振付するときは客観視を忘れない

『Make A Wish』の振付をした時もそうなんですけど、実際に踊るアーティストさんが一番輝く振付にしたい。私自身150㎝しかないから、私の動きを投影してもその人たちの身体に合っていないと思うんです。だから、アーティストさんの身体やキャラクターの特徴をめちゃ調べてます。そして、「自分がファンだったら」って客観視して、「髪がなびくダンスでキュンってしてもらえるかな?」とか想像しながら振付をしています。
でも、自分が振付をやっているというのもわかってほしいから、ヒップホップの要素とか自分の特徴を自然な形で取り入れようとしてます。そこのバランスが難しいけれど、振付はやっぱり楽しいです! あと、自分がフリースタイルをやってたことが振付にも活きてるから、ダンサーとしての活動は死ぬまで続けていくつもりです!

RIEHATAさんは大師匠で、家族のような存在

RIEさんとは、普段から買い物行ったり、カフェ行ったり、よみうりランド行ったりとか、本当に家族みたいな感じです。Dリーグ(世界初の日本のプロダンスリーグ)のリハとかで毎日のように会っているので、会わなくてよくない?ってくらいなのに、オフの時とかも、「ねえ明日暇?カフェ行かない?」ってなることもよくあります(笑)。RIEさんの尊敬するところはたくさんあるんですけど、まずはダンスですね。唯一無二の中毒性あるダンスで、ヒップホップのカッコよさと、女性のセクシーさを兼ね備えているのに憧れます。あと、ファッションは本当にいろいろ教わってますね。もともと私は、ファッションには興味がなくて、昔は前の長いバスパンとか履いてたりしてたんですよ(笑)。でも一緒に買い物行ったり、服をもらったりしているうちにファッションが大好きになりました。そして、人間性の部分。特に「どんなにビッグになっても謙虚でいること」。振付をするようになったり、先生としてダンスを教える立場になっても、他のダンサーから刺激を受けることを、素直にいいと思ったことは褒めること。いつまでも忘れずに進んでいきたい。RIEさんを超えたいって思いはなくて、私とRIEさんはまったくの別物。だけど、RIEさんみたいな偉大な人にはなりたいです!

着用モデルはこれ!

この時計を監修したRIEHATAさんらしさが出てる! BABY-Gってスポーティーなイメージがあったんですけど、今回の少しタフなデザインが、私のスタイルに合うなって感じました!あと、ピンクが超かわいくて、クリアピンクのバンドとフェイスのメタリックピンクのバランスも凄くいいから、どタイプです!

ReiNa(れいな)

ダンサー、振付師。2001年東京都生まれ。5歳でダンスを始め、現在はavex ROYALBRATSなどのダンスチームに所属するほか、NCT Uの『Make A Wish』の振付を担当するなど、話題沸騰のニューカマー。

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