Maybe!×G-MSタイアップ企画
With G-MS
アーティスト・ メイリンさん

一度聴いたら耳から 離れない中毒性のある トラックと、 軽やかなブリーチヘアと 真っ赤なリップが アイコンの ZOMBIE-CHANG・メイリンさん。
2020年の夏に 2年ぶりとなるアルバム 『TAKE ME AWAY FROM TOKYO』 をリリースしました。
精力的にライブを行い、 モデルとしても 引く手数多の
彼女にインタビュー!

ZOMBIE-CHANGはソロだけど一人じゃない

私の曲はちょっと奇抜と言われることが多いからこそ、「ZOMBIE-CHANGはこう!」っていう確固たるイメージや、認知されることが必要だと思うんです。モデルの仕事を避けていた時期もあるんですが、知ってもらうことが今は重要だなと思っているので、楽しくやらせて頂いています。認知度が上がれば、もっと自由に音楽がやれるって思っています。
モデルのときは私がクリエイションをするわけじゃないからメイリン名義、自分のクリエイションが加わるものはZOMBIE-CHANG、というふうに棲み分けをしています。サポートメンバーがいて、PAさんがいて、いろんな方が関わることでライブができる。だからZOMBIE-CHANGは実質ソロじゃないんです。一方でトラックメイキングは、昔の音源よりもっといい作品を作るっていう自分との闘い。最終的には自分が前に出るというより、トラックメイカーとして音楽提供をメインにしていきたい‪…‬って今は思っているけど、1ヶ月後は違うことを言っているかも(笑)。‬

フランス語で感情を整理する

最近、フランス語の勉強ばっかりしているからか、日本語がうまく出てこないことがあります(笑)。文法が日本語と逆だから、思考を組み換えるのが難しいんですよね。もともとパンクが好きだったから、イギリスに憧れがあったんですけど、寒すぎて性に合わなくって(笑)。フランスはずっといてもぜんぜん飽きなくて、ちょっと雑な部分とか、楽に過ごすことが出来る。おしゃれなイメージがあるフランスの、おしゃれじゃない部分が好きです。
フランスに住んでいる方って内面的な話をすることが多いからか、日本語よりも感情表現する言葉が細分化されているんですよ。そんなフランス語を話そうとすると、自分の感情もより細かく整理できて、新たな一面に気付かされることもあったりします。

ファッションはコミュニケーションの糸口

もともとファッション自体にそれほど興味がなくて、あんまり深く考えてこなかったんです。でも、最近はいろんなブランドを見ているうちに、「この服はあの国のものなんだ」とか、デザイナーさんの背景とか、ファッションから派生する会話がすごく面白いことに気づいて。着るものにこだわりはないけど、そういうコミュニケーションのきっかけになってくれるファッションが今は好きです。仲良くなった人が好きなものや、やっていることからインスピレーションを受けることが多くて、ファッションでも音楽でも、私の周りにはいろんなことを教えてくれる人が多いと思う。こんなに教えてもらえるってことは、私には聞く姿勢があるのかも。いや、私がいつも不安そうにしているからかな(笑)。

ひょうきんで自由なハトが好き

みんな、息抜きって何をしているんですかね? 最近、いろんな人に問い詰めています(笑)。こんなご時勢じゃなかったら、クラブに音楽を聴きに行っていたんですけどね。最近だとカフェのテラス席で本を読んだり、フランス語を勉強したり、公園で寝転がってハトを眺めたりしています。私、ハトが好きで‪…。‬餌をあげたときしか寄ってこないところとか、まったく懐かない、媚を売らない姿が信用できるっていうか、自由に生きている感じがするんですよね。日本はもちろん、海外でも、ハトってどこにでもいるじゃないですか。ただそこにいるだけって感じのひょうきんな顔のハトをみると、なんだか安心するんです。

着用モデルはコレ!

やっぱり腕時計っていいですよね。スマホで時間を見ようとすると、通知が目に入ったりして、集中できなくなっちゃう。この時計はシンプルで誰にでも似合いそう。メタルの部分が知的な雰囲気だから、メガネと合わせてみたいです。

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メイリン(めいりん)

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ミュージシャン。ソロプロジェクトZOMBIE-CHANGで、トラック、リリック全てを自らが手掛け、アーティスト活動を行う。2016年に配信「恋のバカンスE.P.」でデビュー。最新アルバム『TAKE ME AWAY FROM TOKYO』配信中。

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