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タレント・ まつきりなさん インタビュー

モデルや ラジオパーソナリティーなど、 多岐にわたって 活躍するまつきりなさん。
豪快な岡山弁と ざっくばらんなトークが 魅力の彼女ですが、 実は嘘の自分を 演じていた過去 もあったのだとか。
そんなまつきさんを 変えた経験とは?

“岡山の陽キャ”が上京して味わった挫折。

中学生の頃は、男女関係なく友達が多いまとめ役タイプでした。のびのびした“岡山の陽キャ”だったんです(笑)。高校で、TwitterやツイキャスなどのSNSが流行りだして。当時はそういうのをやっていると周囲から変な目で見られましたけど、私はSNSが好きだったので、初期からやっていました。それをきっかけに声をかけていただいて、読者モデルに。その勢いのまま、専門学校進学を機に親の反対を押し切って上京しました。その時は「私、東京でイケるやろ」って思ってたんです。「彼氏だけいればいい」って友達も作らず…。尖ってたなぁ。今考えると恥ずかしいんですけど、岡山弁は封印して声を3トーンくらい高くしていました(笑)。

嘘がつけないからたどり着いた仕事の形。

思い切って頑張ってみようと本格的に芸能のお仕事に挑戦することを決めたはいいものの、当時の私には特にビジョンがなかったんです。社長にまで「どういうタレントになりたいのか」と日々聞かれるような状況でした。ハッとしたのは、ある芸人さんとお仕事をしたとき。売れている芸人さんって、みんな腰が低いんですよ。その姿を見て、私はこんなしょうもないのに何を気取っていたんだろうと、自分に変なプライドがあったことに気づきました。「ありのまま」が売りのまつきりなでいくぞ! と決めたのはそのときでした。今はお仕事がすごく楽しいので、やっぱり私は、嘘をつくよりも素のままが向いてるんやろなと思います。

仕事も恋愛も、家族に助けを求めます。

今は地元・岡山のPRのお仕事をいただくことが増えたのですが、もともと月に1回は家族に会うために岡山に「仕事で」帰りたいと思ってたから、すごくうれしいです(笑)。私、お仕事では人の意見をかなり聞くのですが、その一方で自分の素の部分が知らず知らずのうちに変わっていってしまうのが怖くて。だから東京にいても定期的に親に連絡をして、「私ってどんな人やったっけ?」って聞いてます(笑)。いつも「調子乗ったらホンマいかんぞ」って言ってくれるので、ありがたいですね。恋愛のことでも、NGなしで包み隠さず親に話します! やっぱり、人生の先輩ですから。

恋愛相談のコツ。

SNSだけでなく、プライベートでも人から恋愛相談を受けることは多くあります。私、話を聞くのは好きだけど、いい意味で人にあんまり興味や執着がないんですよね(笑)。だから、正直に意見を言える。それが結果的に、相談しやすさにつながってるのかもしれないです。

着用モデルはコレ!

時計をつけている手元が綺麗な女性って魅力的ですよね。出かける前にしっかり選んでいる時間があることも含めて憧れます。ベルトタイプのデザインも珍しくて素敵です。

profile

まつきりな

タレント。1997年岡山県生まれ。「発掘! DOKUSOシネマ」(BSフジ)アシスタントMCなど、ラジオ、イベント、テレビを中心に活躍。演技初挑戦でヒロインを務めた短編映画『純猥談「触れた、だけだった。」』はYouTubeで700万PVを突破し話題となった。

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